金銀投資作戦参謀本部Ⅲ

金銀投資、政治・歴史問題を独自の視点で描くブログ (※Ⅰ&Ⅱの記事は別ブログ「戦闘記録書庫」で読めます。) トンスラーは閲覧をご遠慮下さい。

金と金鉱株時代における世界の”王”の考え方を知る為に

掲題の目的で、彼の本を何冊か読んでいる。




新聞やニュース等様々なメディアで、様々な評論家が、「トランプはディール(取引)好き」と書いているのは、彼の本で度々ディール(取引)という言葉が出てくるからだ。

著者自らが書いた”自伝”には、自分に都合の良い事ばかり書かれているという前提で読んでいかなければならないが、であっても実際にあったエピソードには興味深い事が書かれている。

それが都合良く解釈されたものであったとしても。

個人的に面白かった箇所がある。

Kanjiも大いに同感したことであるが、以前にこういうエントリーを書いていた。

「才色兼備」という言葉はあるが、そういう女性は現実には殆どいない。 「色」だけなら大勢いるが。

トランプ大統領は、モデル会社も持っており、過去彼の妻になった女性は皆美しいモデル出身者の所謂「トロフィーワイフ」ばかりだ。

その彼が書いている。

前者の本の中でP115(Kanjiが買ったのは中古のハードカバーもの)に、

「…私は大勢の若く美しい独身女性と知り合いになり、毎晩のようにデートした。 けれども真剣なつきあいにまで発展することはなかった。 みな美人だが、まともな会話のできる者はあまりいないのだ。 みなうぬぼれが強かったり、一風変わっていたり、わがままだったりした。 そして大抵は見掛け倒しだった。…」

富裕層の中でもトップクラスの金持ち男トランプの言だ。

これを単なる男尊女卑の男の、古臭い典型的な考えと切って捨てるのだろうか?

そこに何らかの真実はないのだろうか?

読者も良く理解している通り、Kanjiは上っ面ではなく、現実を重視している。

「わが友マキャベリ」と書いている塩野七生のような視点が大好きだ。

彼女よりも毒舌かもしれないが。

また後者の本で、トランプがp67で

「幸運な精子クラブ」

と、裕福な家庭に生まれた子供たちを表現している。

こういう身もふたもない表現もまた大好きである。

「ウリも幸運な精子クラブの一人ニダ!」

という実家が日本トップクラスの高級住宅街、千代田区〇〇井町にある富裕者を一人知っているが、Kanjiの文章のせいで読者の評判はガタ落ちである。 多分。

いつか彼にも血沸き肉躍る「自伝」を書いて欲しいと願っている。 或いは日経新聞の「私の履歴書」に。

その時はKanjiが文章の校正をしよう。 せめてもの罪滅ぼしに。

個人的には、後者の本の方が面白かった。

トップクラスの金持ちが遭遇した、興味深いエピソードが満載だ。

”How to get rich”

と副題に書かれているのに、実際にはgetting richの方法は書かれていない。 具体的には一切。

しかし、金持ちに起きたエピソードの数々は、普通の人間にとっても参考になることが非常に多い。

ウォール街で新興市場で働く香港出身の若い女性の予測が気味悪いほど的中した。 それを”気づき”による力は決して馬鹿にできないと表現しているこのエピソードにも、日頃Kanjiが重視している「気づき」の力、マキャベリに言わせれば「想像力」になる、この力の重要性を彼が認識していることが興味深かった。

金が大上昇する時代の世界の王”キング”の考え方を知るのは有用だろう。

皇帝(エンペラー)は勿論、ロスチャイルド一族である。


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[ 2017/05/13 10:25 ] ・推薦図書・DVD | TB(0) | CM(0)

中国で預金封鎖が始まる

中国銀行と言えば、発券銀行で外為も行っている一番信用のある銀行だ。

それが、事実上預金封鎖されている記事が出た。

もはや中国外貨保有高も底を尽きかけているのだろう。

中国でビジネスをしているという読者も偶にコメントをくれていたが、密かに分散して持ち出す準備をしなければならないのではないか?

金にとっては実に良い話である。

金嗜好の強い世界一の人民の国で人民貨幣が紙くずになる。



北京から帰国時に私の給与口座は「資産凍結」された 嫌がらせか、外貨流出阻止か 「改革開放は終わった」
http://www.sankei.com/premium/news/161231/prm1612310032-n1.html

中国への投資を呼び込んだ「改革開放」は終わったー。中国当局は外貨流出の阻止に躍起の様子

20140508 人民元画像

 11月末、約10年間の北京特派員生活を終えて東京本社に帰任した。中国当局から「非友好メディア」(共産党関係者)と位置づけられる産経新聞の記者として、あちこちの取材現場で尾行や盗聴などさまざまな嫌がらせを受けてきた。たいていの事態には驚かなくなっていたが、帰国する直前、想像を超える「洗礼」が待っていた。給与振込先にもなっている自分の口座が、銀行によって“資産凍結”されたのだ。

 帰国の約一週間前、いつも利用する中国4大商業銀行の一つ、中国銀行の窓口を訪れ、口座に残っていた100万円以上に相当する預金を、日本国内銀行の自分名義の口座に振り込もうとした。パスポートを提示すれば1時間前後で手続きは完了すると考えていた。

 しかし、窓口でまず言われたのは「口座にあるお金は合法に得た収入であることを証明せよ」だった。「これまで約10年間、東京本社からこの口座に定期的にお金が振り込まれており、確認すれば給料であることは一目瞭然のはずだ」と説明しても、らちが明かない。

 揚げ句の果てには、中国当局が発行する納税証明書と会社が発行する「雇用証明書」「給料振り込み証明書」の提出を求められた。しかも、日本語の書類を銀行指定の翻訳会社で中国語に翻訳しなければならないという。

「発行してもらうことは可能だが、1週間では間に合わないかも」。そんな不安が頭をもたげはじめたころ、窓口の向こうの女性銀行員は、さらに驚くべき言葉でたたみかけてきた。

 「このお金は合法収入であることを証明するだけではダメだ。テロ組織などに流出することを防ぐため、日本で何に使うのかも証明しなければならない」

 つまり、自動車を買うなら販売店から、家を借りるなら大家から証明書を発行してもらなければならないという。「生活費です。野菜やコメを買う」と言ったところ「それなら八百屋と米屋に証明書を発行してもらってください」と言われ、言葉を失った。八百屋が野菜購入見込み証明書を発行するなどは聞いたことがない。

 この銀行員は外貨の海外流出を阻止したのが本音であることに気付いた (法治ではなく、人治国家の銀行業務なぞこんなものだ。 人民元で引き出し、金貨に換えて小銭入れの中に入れ国外へ持ち出せば良い。或いは分散して人民元でそのまま持ち出して国外で換えればいいだけだ。海外で口座に連動させてある銀聯カードで100万円分遣ってもいい。対策は幾らでもある。)
 最近、中国の国内の景気減速と人民元安を嫌い、国内の資金が大規模に海外に逃げ出している。中国の外貨準備は2015年に5000億ドル強も目減りし、16年になってからも歯止めはかからず、さらに拡大する傾向にある。

 中国当局はこうした資金流出を食い止めるために、さまざまな規制を強化し、外貨流出を押さえ込んだ銀行支店を表彰するということも聞いたことがあった。しかし、これは大手企業や財閥の話だと思っていた。まさか自分もその対象になっているとは、夢にも思わなかった。

「振り込みができないなら現金をおろしたい」といったが、それもできなかった。銀行に日本円の現金はなく、事前の申し込みが必要といわれた。 「中国では現金の国外持ち出しに制限があり、オーバーした分は空港で没収される」 とまでいわれては、ほとんど脅しに聞こえる。

 「私はこれから帰国しなければならない。この口座にあるお金をどう処理すればいいのか」ときいたら「次回、中国に戻るとき、人民元に替えて使うことはできる」とにべもない。仕方なく銀行を後にするしかなかった。

 ふと、かつて取材した共産党老幹部の話が頭をよぎった。以前、鄧小平(1904~1997)に仕えたこの老幹部によると、改革開放当初、外資誘致に躍起となっていた中国の当局者は、「中国で稼いだお金を海外に持ち出すときに制限しないこと」をまず国際社会に約束した。

 この約束を聞いて安心した外国の企業家たちは中国への投資を決め、その後の高度経済成長を支えた。
 「中国に投資した資金を簡単に持ち出せなくなり、一方通行的な状況になれば、外国からの投資はこれから激減するだろう」。銀行を出た私は、「中国の改革開放はいよいよ終わったかもしれない」と歩きながら考えた。



人民中国の葬送行進曲が聞こえる。

動乱が起きる前には、必ず最も敏感な金(かね)に動きがいち早く出る。

シナ人や隷属民の朝鮮人、儒教国人民には思考回路の根底に、

「上位の者は、下位の者に何をしても構わない。 下位の者は上位の者に無条件で従わなければならない。 それがシナ儒教思想の急所である」

儒教思想の持つ、腐敗と退化の因子は人や社会の進歩を妨げるのだ。 放射性デブリのように危険だ。

シナ・朝鮮人の思考形態というか思考回路は、日本人にとって非常に危険極まりないものなのだ。 彼らはそれをナチュラルに持っている。

強烈な悪臭を放ってるルンペンが、自分がどれだけ腐敗臭を放っているのか気が付かなくなっているのに似ている。 それが普通になってしまっているからだ。

ここが急所だ。

シナ人や朝鮮人が当たり前だと思っている行動が、日本人には嘲笑しかない、未開で野蛮人のように見えることに彼らは全く気が付いていない。 気が付いたとしても気にならないのだ。 だから日本人や外国人がどれだけ軽蔑の眼差しを向けても痛痒もない。

接触するだけで腐敗と退化が始まる、シナ・朝鮮人とは関係を必要最低限にしないと、日本人も知らない内に、気づかぬ内に侵食される。

人類の進歩を妨げる儒教国家の破滅は、世界の為になる善いことでもある。 


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[ 2017/01/01 11:41 ] ・推薦図書・DVD | TB(0) | CM(2)

推薦図書:『在日特権と犯罪』




Amazonの読者レビューから、一部紹介させて貰います。

この本を読んだ読者がどういう感想を抱いたか、客観的に見るのが良いと思う。

Kanjiの腸は煮えくり返っているのはいつも通りだが、更に火に油。

最後まで読むのに憤慨してなかなか前に進まない。

日本から叩き出す前に、在日にはこれまでの落とし前を絶対につけさせてやる。 





息を吐くように嘘を吐く恩知らずのトンスラー共が。



5つ星のうち5.0
元警察官が明らかにする実態
投稿者waka殿堂入りベスト10レビュアー2016年10月12日

Amazonで購入
「余命三年時事日記」などで、終戦直後、在日朝鮮民族の一部が「戦勝国民」を名乗って、2000人以上の日本人を殺害して駅前の土地を強奪し、役所に大挙して職員を監禁して脅したり暴行を加えたりして在日特権を得たことや、それらを誤魔化すために、自分らは戦時中に日本に強制連行された被害者だという物語を創作して、当時を知らない日本人に負い目を持たせた、といったことが、徐々に知られるようになった。

そして日本で生まれ育った在日2世や3世までもが帰化しないのは、「在日特権」があるからだということも知られるようになった。在日朝鮮民族が持ついわゆる「在日特権」には、<在日朝鮮民族固有の「特権」><一般外国人にはない「特別永住者」としての「優遇」><日本人にはありえない外国人としての「メリット」と「裏ワザ」><民族団体の組織力で勝ち取った生活保護手当受給者資格と、その「扶助」>という4つの要素があり、またこれらが複合して、脱法あるいは発見されにくい違法行為を実現可能にする隙間が生まれているという。

・他の外国人が万引き1件で滞在資格更新ができなくなり、強制送還される一方、特別永住者は殺人犯であっても強制送還された者はいない。また滞在資格が世襲制で、資格更新に審査なし。
・複数の通名申請と変更届けで、複数名の保健証が入手可能。
・扶養控除では架空の扶養者の申請が可能で、実質税金を0にできる。
・逮捕されても通名報道。社会復帰後は別の通名を使って、前科者につきまとう社会的不利を回避することが可能。
・通名変更を繰り返して複数の脱税口座開設が可能。その隠し口座により、生活保護の不正受給が可能。

日本で生まれ育ち、日本語しか話せない人たちが、なぜ世代が変わっても日本に帰化せず、他国にありえない世襲外国人として日本に滞在しているのかがよくわかる。もっとも、数年前から、公的な身分証明書には必ず本名が明記(希望があれば通名は一つだけ併記)されることとなり、裏ワザや不正ができないようになってきており、在日特権をなくす方向に向かっている。

著者の坂東氏は、刑事時代に、中国の公的機関が発行した嘘が書いてある公正証書や本人の写真に他人の生年月日や名前が入った本物の旅券を取り扱ったこともあるという。正規の偽物を作り出す他国の組織にかかっては、すべての不正を防止できるわけではない。
外国の騙しの手口は日本人の概念を超えており、現在の刑法や刑事訴訟法は、言葉も考え方も道徳レベルも違う外国人に対応した国際化社会にふさわしいものとは言えない。犯罪は国際化しつつあるが、日本人の意識と法整備は完全に立ち遅れているという。
今や世界は日本同様外国人の流入定着により、治安と経済を混乱させる難民の阻止を最大のテーマとして「自国最優先主義」に傾いており、主権者としての国民が、自国民を守る覚悟を問われている。世界は福祉に寄生する「偽装弱者」や、政治活動を展開する「偽装国民」、歴史上の被害民族であることを理由に優遇を訴える「偽装被害民族」に怒りを露わにし始めている。
国際情勢が不安定さを増す中、4年後に控えた東京オリンピックの完遂を目指すなら、日本の法制度も、日本人の国際意識も今から直ちに改めるべきだと、坂東氏は述べている。

「来日」外国人と「在日」外国人による犯罪の詳細な統計資料もあり、読み応えがある。また、インテリ左翼の哀れな末路も書いており、笑えた。


5つ星のうち5.0
日本人女性必見。
投稿者まっさら2016年10月14日

ヘイトではなく、事実列挙。
韓国人と結婚する日本人女性には読んでもらいたい一冊。
どういう民族なのかがよくわかる。


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[ 2016/10/15 13:51 ] ・推薦図書・DVD | TB(0) | CM(0)
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    ・[Annexation Song] 韓国併合の歌
    https://youtu.be/yUelX8kBThk

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