金銀投資作戦参謀本部Ⅲ

金銀投資、政治・歴史問題を独自の視点で描くブログ (※Ⅰ&Ⅱの記事は別ブログ「戦闘記録書庫」で読めます。) 火病持ちは閲覧をご遠慮下さい。

支那・朝鮮人に乗っ取られている朝日新聞・毎日新聞・NHK・フジTV

掲題マスコミ各社が支那朝鮮人に乗っ取られたマスメディアであることは既に周知のことだ。

新聞社ではなぜか社名に“日”が付く新聞社が売日新聞に成っている。

新聞社なんかは特に信用を失ってはいけないメディアである。

真剣に読書をする読者層に信用なしと見放されたら、存亡に関わってくるのにそれがわからない。

新聞社の記者なんか社会的使命に燃えているホンモノも居てもいい筈なのに、それが皆無である。

新聞各社は社畜の玉無しニセモノ記者となりすまし反日日本人ばかりの存在価値のない群れである。

特に朝日売日新聞と毎日変態新聞は早急に倒産して欲しい。

このブログ記事を読んで欲しい。


静かな靖国参拝を封じる朝日新聞、歴史捏造を省みず連日連夜の偏向報道で諸悪の根源に

ここ3日間の朝日新聞の社説タイトルは、一昨日は「靖国問題―なぜ火種をまくのか」、昨日は「靖国問題―政治家は大局観を持て」、本日は「靖国と政治―静かな参拝のためには」で首相や閣僚の靖国参拝に反対する。

しかし実際、靖国問題で火種をまくのは朝日新聞であり、大局観を持てないのは朝日新聞であり、静かな参拝をできないのは朝日新聞が理由なのである。

ここ3日間の朝日新聞社説の書き出しは、一昨日は「安倍政権はいったい何をしているのか」、昨日は「日本はいったい、何を考えているのか」、本日は「靖国神社は、遺族や国民が静かに参拝する場である」で始まる。

しかし実際、遺族や国民が靖国神社を静かに参拝できなくした張本人こそ朝日新聞であり、朝日新聞はいったい何を考えているのかと言いたいのである。

そして本日、朝日新聞の首相や閣僚の靖国参拝に反対する理由が「日本が過去の過ちを忘れ、こうした歴史観を後押ししていると国際社会から受け止められかねない」という勝手な考えに基づくことが明らかになった。

つまり、朝日新聞が「日本が過去の過ちを忘れ、こうした歴史観を後押ししていると国際社会から受け止められかねない」と政治家に取材をせず言質を取らず、勝手に自ら妄想を膨らませて国民に吹聴したのである。

靖国問題の本質は、日本の歴史を踏まえず、政治家の言動に基づかず、過去の事実を捻じ曲げて、朝日新聞という単なる新聞社が憶測で1000万人近くの読者に持論を吹聴し続けて洗脳されたからであろう。

ある意味、韓国国民が竹島を韓国の領土であると信じ込まされている現象に近い。

しかし、情報化社会となったことにより国民も過去の事実を知ることが可能となり、過去の偏向報道と過去の事実の違いを確認することができるのである。

これにより、朝日新聞が過去の事実を捻じ曲げたことが明らかになったのである。
朝日新聞は、靖国問題で国民に捏造の歴史を吹聴せず捏造を謝罪するべきだろう。


朝日新聞社説

4月26日 朝日新聞]靖国と政治―静かな参拝のためには
安倍政権に「中国・韓国へ“配慮”せよ」
靖国神社は、遺族や国民が静かに参拝する場である。

今回、参拝して近隣国の反発を招いた麻生副総理・財務相は06年、こんな一文を朝日新聞に寄せている。〈靖国をめぐる論争が過熱し、英霊と遺族から魂の平安を奪って久しい。鎮魂の場という本旨へ復すべきだ。そのためには靖国を、政治から無限に遠ざけねばならない〉その通りだと思う。であればこそ、その方策を考えるのが政治家の務めではないのか。

閣僚や国会議員が大挙して参拝し、中国や韓国と激しい応酬を繰り広げるのは、遺族らにとっても本意ではあるまい。安倍首相は国会答弁で「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前。どんな脅かしにも屈しない」と強調した。首相自身は参拝しなかった。そのことの意味が中国や韓国に理解されていない、との思いかもしれない。

だが、遺族や国民が自然な感情で戦没者を悼むのと、閣僚らの参拝を同列に論じることはできない。それは、この神社が持つ特殊な性格による。靖国神社には戦没者だけでなく、先の戦争を指導し、東京裁判で厳しく責任を問われたA級戦犯が78年に合祀(ごうし)された。それ以降、昭和天皇は靖国を参拝しなかった。戦前の靖国神社は、亡くなった軍人や軍属を「神」としてまつる国家神道の中心だった。境内にある施設「遊就館」は、いまも戦前の歴史を正当化した展示をしている。

私たちは社説で、首相や閣僚の靖国参拝に反対してきた。日本が過去の過ちを忘れ、こうした歴史観を後押ししていると国際社会から受け止められかねないからである。さらに首相や閣僚による公式参拝は、憲法の政教分離の規定からみても疑義がある。菅官房長官は、今回の閣僚たちは「私人としての参拝」と説明するが、政府の要職にある立場で公私は分かちがたい。

首相は23日の参院予算委員会で、植民地支配や侵略への反省とおわびを表明した村山談話について「侵略という定義は学界的にも国際的にも定まっていない。国と国の関係でどちらから見るかで違う」と語った。侵略を否定するかのような発言を繰り返せば、近隣国のみならず、欧米諸国の不信も強まることになる。歴史を踏まえぬ政治家の言動が、静かな参拝を妨げる。

おそらく、この社説が朝日新聞の客観報道の姿勢であり歴史認識の本音であろう。

朝日新聞は、遺族から多数の言質を取らず「閣僚や国会議員が靖国に参拝することを本意ではない」と妄想や憶測で遺族を勝手に代弁しているのである。

朝日新聞は、昭和天皇にお伺いを立てず「A級戦犯が合祀されたから昭和天皇は靖国を参拝しなくなった」と妄想や憶測で勝手に代弁しているのである。

朝日新聞は、首相や閣僚に確認せず「日本の過去の過ちを忘れる歴史観を後押しするため靖国参拝した」と妄想や憶測で勝手に代弁しているのである。

朝日新聞は、安倍総理に確認せず「安倍総理は侵略を否定する発言をした、歴史を踏まえぬ政治家の言動」と妄想や憶測で勝手に代弁しているのである。

つまり、全ての主張が過去の事実や過去の取材に基づかず、朝日新聞の都合の良い解釈をして首相や閣僚の靖国参拝に反対を主張しているだけなのである。

昨日は、日本の総理が靖国神社への参拝が途絶えた理由を事実に基づき考察した。

結果は、日本の総理が靖国神社への参拝が途絶えたのは、A級戦犯の合祀が理由ではなく、中曽根総理が1985年8月15日以降に靖国神社に参拝を止めたことが理由となっていることが明らかになったのである。

参考記事:橋下共同代表が北朝鮮問題を解決するため靖国に参拝するな、既存メディアを焚きつける

つまり、A級戦犯の合祀ではなく既存メディアの国内批判が発端だったのである。

本日は、天皇陛下の靖国親拝が途絶えた理由はA級戦犯の合祀なのかを考察する。
昭和天皇は、戦後7回の靖国親拝しており1975年11月21日が最後である。

●昭和天皇の靖国神社ご親拝:1952年10月16日、1954年10月19日、1957年 4月23日、1959年 4月 8日、1965年10月19日、1969年10月20日、1975年11月21日

靖国神社へA戦犯の合祀が1978年10月17日、靖国神社へA級戦犯の合祀が報道されたのが1979年4月19日であり最後の親拝から数年後である。

つまり、昭和天皇の靖国親拝とA戦犯の合祀の因果関係は、靖国親拝が数年毎だったこととA戦犯の合祀が最後の親拝から数年後だったことだけである。

年数だけ一致との事実から因果関係があると判断して状況証拠を集めて、A戦犯を合祀したから昭和天皇の靖国親拝を止めたとするのは余りにも無理がある。

おそらく、天皇陛下の靖国親拝が途絶えた理由は、総理大臣の靖国参拝が途絶えた理由と同様に、最後の靖国親拝に理由があると考えることが妥当だろう。

そして、「1975年」と「靖国神社」という繋がりからは次の事実が出てくる。

1975年8月15日に当時の三木総理が靖国神社への参拝について、歴代総理として初めて「私的参拝」と発言して公私を別にして参拝したのである。

この結果、1975年11月21日の天皇陛下の靖国神社へのご親拝についても、「公的親拝」か「私的親拝」かと国内で議論が巻き起こったのである。

そして当時の政府見解が「私的親拝」として天皇陛下が靖国親拝をしたのである。
おそらく、この事実と日本国憲法を照らし合わせれば齟齬が生まれたのであろう。

そして、天皇陛下の靖国親拝が政府見解で「私的親拝」としため、憲法が定める象徴天皇という定義により靖国親拝が憲法の制約上できなくなったのである。

これらより、天皇陛下の靖国親拝が途絶えた理由は、政府見解で「私的親拝」と位置づけられたために憲法の制約で靖国親拝ができなくなったからである。

つまり、朝日新聞の「A級戦犯が合祀されたから昭和天皇は靖国を参拝しなくなった」という見解は、事実を捻じ曲げておりでっち上げに過ぎないのである。

そして、総理大臣の靖国参拝が途絶えた理由も天皇陛下の靖国親拝が途絶えた理由も、A級戦犯の合祀とは全く因果関係がないのに関わらず、靖国参拝を巡りA級戦犯を持ち出して中国と韓国を刺激するのである。

歴史を踏まえぬ朝日新聞の言動が静かな参拝を妨げて、事実を捏造して報道することで騒ぎを拡大させて、日本の国益を損ねていることを認識すべきである。

歴史を捏造してでも外交配慮を強要する朝日新聞は国益を損ねる売国紙であろう。
主張を正当化するために歴史を否定する朝日新聞は国民を害する国賊紙であろう。

ソース:http://ameblo.jp/shimarny/



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[ 2013/05/28 15:21 ] ・支那・朝鮮 (韓国) | TB(0) | CM(0)

生野通り魔事件 犯人は韓国籍って、オイちゃんと報道しろよ。

ちょっと遅いが、記録に残しておかなければならない。

普通なら、上に下にの大騒ぎになっている。

在日韓国人に支配されたマスゴミの情報統制をね。

本当にマスゴミ連中はカスだ。

NHKは生粋の日本人から受信料を徴収してるのに、生粋の日本人の被害の報道しないのね。

なんと素晴らしきニッポンの公共放送よ。

生粋の在日韓国人からだけ受信料(保護料)貰えば?

日本から出て行けよ、NHK。



大阪市生野区無差別通り魔 逮捕の韓国籍男「日本人を殺す」 2013年5月22日 関西テレビ

22日朝、大阪市生野区で60代の男性と女性が相次いで刺され大けがをした事件で、逮捕された男は、「日本人を殺す」などと供述していることがわかった。無差別通り魔事件の現場で、容疑者の韓国籍の男(31)に話しかけられたという男性は、「『日本人か?』と2回聞かれて、刺されそうになったから逃げて」と証言した。

男は、さらなるターゲットを物色していたのか。22日午前5時15分ごろ、大阪市生野区のマンションで、新聞配達員・川口修一さん(61)が、見知らぬ男に、いきなり包丁で刺された。マンションで男に刺された川口さんは、マンションの外に逃げたということだが、路上にはまだ血痕が残っていた。そして、逃げる際には、自ら110番通報をして助けを求めたという。

その後、男はおよそ120メートル離れた路上で、ビル清掃業・越智 美智子さん(63)を刃物で刺したところを、通報を受けた警察官に発見され、殺人未遂の現行犯で逮捕された。目撃者は「片手に刃物持ってたから、『えっ』と思った矢先、女性に声をかけて、後ろから羽交い締めにして刺した」、「みんなが馬乗りになって、(男は)手を地面につけられて、すぐにパトカーに乗せられた」などと話した。

第1の犯行から、現行犯逮捕されるまでの10分間、容疑者の男は、刃物を持ったまま、現場周辺をうろついている姿が目撃されていた。目撃者によると、男は川口さんを刺したあと、周囲の人たちに「お前、日本人か?」と尋ね、「そうだ」と答えると、いきなり包丁を取り出して相手に突きつけたという。

容疑者に声をかけられた男性は、「『日本人か?』と聞かれて、『そうやで』と答えて。相手の顔色がおかしかった。殺気と恐怖を感じたから逃げた。怖かったから」と話した。2人を刺したことを認めているという男は、「生粋の日本人なら何人も殺そうと思いました」などと話しており、警察は、責任能力などについて慎重に調べを進めている。





日本のマスコミの報道状況

22日の夕方の民放の各ニュースでは一応、犯人は韓国籍ということで報道。しかしNHKは報道せず(ただし関西ローカルでは報道した模様)。19時以降の報道状況は以下の通り。

韓国籍の男による大阪市生野区無差別通り魔事件

NHK →報道せず
日本テレビ NEWS ZERO  →報道せず
テレビ朝日 報道ステーション →名前、国籍、動機報道せず
TBS     NEWS23    →報道せず
フジテレビ ニュースJAPAN →報道せず

無差別通り魔事件という通常トップニュースで報道されるべきものが19時以降主要メディア全てで報道がされなくなった

唯一報道したテレビ朝日では名前、国籍、動機を報道しないというあまりに不自然なものであった

大阪の生野区で日本人を狙った在日韓国人のテロが発生したが、22日の夕方に民放がアリバイ程度に少し報道したくらいで、あとはダンマリを決め込んでいるようだ。特にNHKは関西のローカル以外はまともに報道しておらず、「生粋の日本人」から受信料を強制徴収している割には、随分とつれない対応である。

日本人が朝鮮人の悪口を言えば、やれヘイトスピーチだ云々、国連工作までして騒ぐくせに、朝鮮人が日本人を刺してもろくに報道もしない。これが日本のマスコミ、特にNHKの対応であり、もはや公共放送とは言えない状況にある。

当初から、日本のマスコミは朝鮮系に乗っ取られていると主張してきたが、多くの「生粋の日本人」たちに真実が認知されることが、今後、社会を変革するための原動力となることを期待したい。

報道の公正さという点から見ても、今回の件でNHKは自ら墓穴を掘ったが、参議院で自民党が圧勝しても、自分達は安泰だと思っているのだろう。奢れる者も久しからずという言葉もあるが、一体どうなるだろうか。少なくとも受信料の強制徴収ぐらいは、法改正でやめさせるべきではないかと思うが、それとは別に、政府専用のチャンネルを設け、NHKに頼らず、国会放送や記者会見などを随時放送させるべきである。もはやマスコミは国家国民の潜在的な敵であり、そのような下種な連中に、全面的に情報公開を任せるなど、自殺行為に他ならないからである。

正直、反日朝鮮マスコミの報道管制は悔しくもあるが、今回の在日の凶行で生粋の日本人の死者が出なかったのはせめてもの慰めである。日本のアンダーグラウンドは在日に制圧されているので、在日の凶悪な牙にかかった日本人は、表面化しないだけでかなり多く存在すると確信しているが、軍隊で強襲でもしない限り、闇の生物達の駆除は根本的に不可能だろう。警察官僚はパチンコマネーに汚染されているのであまり期待は出来ない。我々「生粋の日本人たち」は、自分自身で身を守る以外に方法はなさそうである。

参照ブログ:http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-985.html

20150806 NHK 年収1750万円




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慰安婦って「追軍荒稼ぎ売春婦」のこと?

非常に良い記事なので転載します。

大阪の橋本市長の発言でまた騒いでいる。

そして元・慰安婦だったという薄汚い朝鮮人老婆達がいつものように謝罪と賠償を求めて来日している。

私が子供に聞かれたら、「若い頃に股で大金を稼いできた薄汚い朝鮮人老婆たちが、もう一度金を稼ぎに日本にやってきている」と答えるだろう。

眉をひそめる人も居るかもしれないが、本当に事実はこうである。

そして、世の中にはお年寄りでも悪人がたくさん居るから、注意するんだよとも付け加える。

また、乞食ストーカーのような国が日本のすぐ傍にあるから、お金を盗なれないようにとも。



慰安婦って何?・・ユダヤ的思考を排して、正論を語れる大人になりましょう!

大阪市の橋下市長の発言で「従軍慰安婦」が、また問題になっています。お母さんに「慰安婦って何?」ときいても「小学生には関係ないの」と教えてもらえないと思うので、こっそり教えてあげましょう。

慰安婦というのは、第2次大戦の戦地にいた「売春婦」のことです。これは今は法律で禁止されているので、くわしいことは説明しませんが、要するに男性からお金をもらってセックスする女性のことです。戦地では男ばかりなので、こういう商売をする「慰安所」ができました。売春は戦前は合法的なビジネスでしたが、危険なので軍が管理していました。

当時は「従軍慰安婦」という仕事はなく、1970年代までは誰も知らない言葉でした。ところが1983年に「私が朝鮮から奴隷狩りして従軍慰安婦にした」という吉田清治という元兵士があらわれ、本まで書いたため、騒ぎが始まりました。この本はのちに吉田が「フィクションだ」と認めたのですが、これをきっかけに慰安婦の人々が日本に対する賠償を求めるようになりました。

慰安婦は給料を軍票という軍の中でしか使えないお金でもらっていたため、敗戦と同時に紙切れになってしまったのです。それを賠償しろというのが最初の訴訟だったのですが、朝日新聞がこれを吉田清治の話と混同して「日本軍が慰安婦を強制連行した」という記事を書いたため、大騒ぎになりました。

慰安婦の中には人身売買(親の借金の代わりに娘を売る)で戦地に連れて行かれた人もいますが、買ったのは民間業者で、軍がひっぱっていったわけではありません。ところが韓国政府の抗議に対して、河野洋平官房長官(河野太郎さんのお父さん)が「日本政府に責任がある」ともとれる河野談話を出したため、韓国政府が「責任があるなら賠償しろ」と要求して、いまだにもめ続けているのです。

 みなさんはお母さんに「友だちとケンカしたときは、お互いにあやまって仲よくしなさい」と教わると思います。こういうマナーは友だちどうしならいいのですが、国と国の間ではそうは行きません。日本みたいに平和な国はめずらしく、世界では今もどこかで戦争が起こっています。戦争で政府があやまると「負けた」と認めたことになり、殺されても文句はいえません。

本多勝一さんによると、絶対にあやまらないのはベドウィンなどの遊牧民族で、客にまちがったお釣りをはらったときも「お前がまちがえた」といいはるそうです。彼らはよく他の民族をおそって略奪したりするので、ケンカで負けると何をされるかわからないためでしょう。

その逆に、ちょっと服をよごしただけでもすぐあやまるのは、ニューギニア高地人とエスキモーだそうです。彼らは他の民族とはなれて平和にくらしてきたので、お互いにあやまったら許してあげるようになったのでしょう。日本人もアジアの端っこの島国で、大きな戦争をしたことがほとんどなかったので、同じような習慣ができたのだと思います。

でも大人の世界では、ケンカの相手は日本人だけではないし、やさしい人ばかりでもありません。ほんとに悪いときはあやまらないといけませんが、河野洋平さんのように悪くないのにあやまると、かえってケンカがこじれることもあります。よい子のみなさんは、自分が正しいときは「正しい」と主張できる大人になってください。

ソース:http://blogos.com/article/62692/?axis=g:2



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[ 2013/05/22 12:00 ] ・支那・朝鮮 (韓国) | TB(0) | CM(0)

「組織人」になれなかった天才参謀の蹉跌

石原莞爾:官僚型リーダーに葬り去られた不遇(山内昌之)

常人には考えもつかぬひらめきを伴った大胆な構想力、さまざまな分野の書物を通じて得た知識に裏打ちされた戦略眼。その両者を合わせ持った石原莞爾は、明治以降の日本の軍隊において、数少ない天才と呼べる人物であった。だが石原は、満州事変でその才能を遺憾なく発揮するも、組織人としての致命的欠陥から太平洋戦争直前に予備役に編入されてしまう。

最終的に石原の活躍の舞台を奪ったのは、軍務官僚を絵に描いたような東条英機だった。巨大官僚機構たる日本陸軍において、組織調整能力に優れた東条の存在価値はたしかにあったが、戦争という非常事態下ではプラスに作用することはほとんどなかった。 石原と東条という2人のエリートを通して、組織の意思を体現していく官僚型リーダーと、長期的視野に立って大胆な戦略を推進する天才型リーダーの相克という、組織にとっての永遠の課題を考察する。


山内 昌之:東京大学大学院 総合文化研究科教授



ブログのハンドルネームでも分かる通り、私は石原莞爾が大好きである。

これまで様々な時代の英雄や天才達を、膨大な(自称)本の中で読んできましたが、日本人ではダントツの真の天才は織田信長と石原莞爾しか見い出せなかった。

私が石原莞爾に執着するのも、日本でも何百年に一度出るか出ないかの天才を、よりによって日本が一番必要とする時に稀代の天才を生かせなかったことが大きい。

そのおかげで日本人はアメリカの男妾にされ、ずいぶんと身体で稼いで貢いできたのに、歳取って魅力が減って稼げなくなりつつあるのでアメリカに捨てられそうになっている。

暴力男(アメリカ)は中国もしゃぶりつくし、そして最後の最後で日本と中国を戦わせて、最後の一滴まで搾り取ろうとしている。

こんな情けない国家になって、特攻隊で死んでいった若者たちはどう思うだろうか?

「身捨つる程の祖国はありや」

東大卒の漫画化・江川達也も書いている通り、石原莞爾を生かせれば日本は負けなかった。

石原莞爾は稀代の天才だが、組織人としては決定的な欠陥があった。

しかし、いつの時代でも天才とは異質であり理解されない存在である。

石原莞爾とは能力は比べ物にならないが、自分にも組織人としての資質が足りない事がよりシンパシーを感じさせるのかもしれない。

平時だったら飼殺しにしてもなんでも良い。

しかし、国家存亡の時に日本の足元に稀代の天才がいたのにその才能を使わなかったでは済まされない。

返す返すも残念でならなくて、このように書き残している。

備忘録代わりに。

以下は石原莞爾批評の一つである。



満州事変の首謀者である石原莞爾に関する論文。著者は、石原莞爾の戦略眼について、

「明治以降の日本軍人のなかで最も優れた戦略家・兵学家であり、「天才」と言ってもいいのではないかと私は考えている。」

と絶賛しているのに対し、

「組織人としては失格者の部類の人間であり、致命的な欠陥のために失敗している」

と酷評している。石原が組織人として大成しなかった理由は、1つには多様な職務を経験して出世に必要なキャリアを踏むことがなかったためであり、著者は次のように述べている。
 
「石原はといえば、教育総監部でほんのわずかの勤務経験があるだけで、後はひたすら作戦畑である。人事やマネジメントの才を必要とする組織人たる力量は、それこそ(東条英機と比べて)雲泥の差があっただろう。」

 もう1つの理由は、石原の性格的な問題で、
 
「石原は、生来の歯に衣着せぬ物言いで、常に周囲と軋轢を生んできた。部隊の部下には慕われたものの、東条をはじめとする上層部や同僚からはかなり煙たがられていた。」

という。その石原と全く正反対なのが、引用文でも石原との比較対象になっている東条英機である。東条英機は、組織人としては秀でたマネジメント能力を備えていたけれども、軍人としてはまるで凡庸だったという。

 戦前の日本陸海軍というのは巨大な官僚機構だった。(中略)人事の異動1つ取ってみても、いまの中央官庁の人間の異動以上に精緻さが求められた。当然のことながら、その巨大な組織の隅々にまで目を配り、動かしていく人間が必要になる。努力型の秀才である東条は、そういうマネジメントの能力では秀でていた。

 (一方、)戦略家・兵学家としての東条はまったく冴えたところのない、月並みな人間だった。せいぜい陸軍少将になって、旅団長クラスで終わるはずの軍人だったのだ。

 少将は、旧日本陸軍の将官の中では最下級である。それが首相兼陸相となり、さらに参謀総長を兼任していたのだから、5階級ぐらい過大評価されていたことになるだろうか?東条は「平時のリーダー」に過ぎず、戦時のリーダーシップを備えていなかった。石原は、過大評価された平時のリーダー・東条につぶされてしまった、と著者は述べている。



今の会社組織にも大いに通用する教訓だと思う。

儲かっている会社には関係ないかもしれないが、今は儲かっていてもいつ急にダメになるかもしれない。

そんな時には調整能力の高いだけのトップでは会社は死んでしまうのである。

会社だったら潰れたら経営者が最悪ルンペンになるだけで済むかもしれない。

しかし、国家は負けてはいけないのだ。

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「本質を見抜くこと」が知識よりも大切なこと

Kanjiは日記や備忘録代わりに、ブログを利用することもあります。

「真坊」さんなら完全に理解してくれると思いますが、幾ら知識があるとかいう問題は重要ではないのです。

―物事の本質を見抜き、実際に行動を瞬時に起こす―

「本質を見抜くこと」

この事をKanjiは何よりも重要だと考えている。

太平洋戦争―それは現代の企業経営にも強烈な教訓を与えていると思う。



【ミッドウェー海戦から70年】山口多聞「稀代の提督」が見抜いていた戦いの本質 / 山内昌之(歴史学者)

「兵は拙速を尊ぶ」。孫子以来語り継がれている、戦いの極意の1つである。日米の機動部隊が激突したミッドウェー海戦もまさに、この極意が勝敗を分けた。

しかし頭で理解するだけの南雲司令部は、拙速に踏み切れなかった。なぜなら拙速には犠牲が伴い、指揮官の責任が問われるからだ。

その中で1人、責任を負う覚悟で即時攻撃を進言したのが、第二航空戦隊司令官・山口多聞であった。

見抜いていた「戦いの本質」

 今からちょうど70年前の昭和17年(1942)6月4日(現地時間)、太平洋戦争の分水嶺ともいうべき戦い、すなわちミッドウェー海戦が行なわれました。日本の海軍がこの「勝てる戦」を落とし、その後、雪崩の如く敗戦へ向かったことは改めて述べるまでもないでしょう。

 しかし、決定的な敗北の中にあって、強烈な輝きを放った男がいました。第二航空戦隊司令官・山口多聞です。この時、日本の機動部隊は司令部の判断ミスで、3隻の空母(赤城、加賀、蒼龍)を一瞬にして失いました。山口は一連の判断ミスに警鐘を鳴らし続け、3空母が大破して窮地に立たされると、迷わず自ら座乗する飛龍一隻で反撃に打って出て、一矢を報いたのです。

 司令部の「判断ミス」とは何でしょうか。それは第一航空艦隊司令長官・南雲忠一と参謀長・草鹿龍之介はじめ幕僚たちが、当初、ミッドウェー島近海には米空母はいないと安易に決め付けていたことでした。真珠湾攻撃以来の成功で、慢心と油断があったのです。ところが、やや遅れて「敵は空母らしきものを伴う」という報告が偵察機よりもたらされます。その時、南雲機動部隊の空母艦載機はミッドウェー島の第二次攻撃のため、陸用爆弾を装着していました。敵機動部隊発見の報を受けた司令部は、教科書通りに艦船攻撃用の魚雷への兵装転換を下命します。

 しかしこれは、「戦いの本質」を捉えていないマニュアル秀才の判断でした。空母同士の戦いでもっとも優先されるべきはスピード、すなわちいかに先制して敵を叩くかです。空母は爆弾などで飛行甲板を破壊されると、艦載機の離着艦が不可能になり、たちどころに無力化されてしまうからです。まさに、やるかやられるか、時間との勝負なのです。

 山口は、この空母戦の本質を見抜いていました。だからこそ、敵空母の存在を確認していながら、あくまで兵装転換に拘り、もたもたと攻撃に打って出ない司令部の指示に歯軋りし、「現装備(陸用爆弾)ノママ攻撃隊直チニ発進セシムルヲ至当ト認ム」と、南雲ら司令部に意見具申したのです。

 しかし、空母決戦の本質を知らない南雲司令部はこれを黙殺。結果、南雲機動部隊は、換装作業中に敵の爆撃を受けて、虎の子の空母3隻を失うという、もっとも恐れていた事態を招いてしまいました。そして山口は、残された空母飛龍一隻で、無傷の3空母を基幹とするアメリカ海軍機動部隊に挑んでいったのです。

 真珠湾攻撃の際、南雲機動部隊の旗艦・空母赤城の飛行隊長であった淵田美津雄は、このミッドウェー海戦における司令部の判断ミスを、後に次のように振り返っています。

 「ああ、兵は拙速を尊ぶ。巧遅に堕して時機を失うよりは、最善でなくとも、次善の策で間に合わせなければならない」

 淵田の言葉は、実に的を射た教訓として胸に響きます。

 司令部の最大の問題点は「空母には艦船用の兵装で攻撃をする」という「模範解答」に執着したことです。これは実戦の極めてシビアな局面にいながらも、あたかも兵棋演習を行なっているかのようにのどかな思考であり、現実の敵を顧みていない証でした。その点、瞬時に「次善の策」を導き出した山口が、いかに稀有な存在であったかが窺えるのです。

 山口の慧眼 <けいがん> は、ミッドウェー海戦に限りません。昭和16年(1941)12月8日の真珠湾攻撃においても、「徹底的に真珠湾の敵基地を叩くべき」と、司令部に第二次攻撃の必要性を幾度も訴えています。これは艦船だけでなく、真珠湾の燃料タンクや修理にあたる海軍工廠などを破壊し、大国・アメリカが太平洋上で当面立ち上がれなくなるようにすべき、との考えでした。腰の引けた南雲司令部はこれを容れませんでしたが、もしも山口の考えが実行されていれば、ハワイの太平洋艦隊はまず半年は行動不能に陥り、歴史は大きく異なっていたと思うのです。

ソース:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120602-00000001-php_r-bus_all
PHP Biz Online 衆知 6月2日(土)(『歴史街道』2012年6月号より)



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[ 2013/05/11 00:51 ] ・戦争・歴史 | TB(0) | CM(1)
ブロマガ

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ブロマガ記事一覧

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金銀が上昇するというベクトルに従いたい人以外には役立たずの記事です。
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推薦図書&youtube


  • 「余命三年時事日記」




  • 【長浜浩明】韓国人は何処から来たか
    youtubeで長浜浩明自身が科学的DNA調査から、古代朝鮮人は、男は皆殺しにされ女は犯されまくった結果、韓国男はシナ人のDNAを持ち、女は倭人のDNAを持っていると結論づけています。 ライタイハンに看られる韓国人の残虐性と異常性欲は、現代韓国人の形成過程にその要因があるように思われます。

    とりわけ推薦できる必読書です。







    Kanjiの記事にも使わせてもらってますので宣伝協力。
    推薦図書-朝鮮人の本性が理解できる-
    敗戦で中国・朝鮮から引き上げる日本人女性たちを次々に強姦する朝鮮人達。 

    韓国兵がベトナムの女子供を容赦なく強姦・その後虐殺した大量の証拠と証言。 「韓国人は人間じゃない」と何度も何度もつぶやく著者。 必読です。
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    視聴推薦youtube
    ・歴史に残るブータン国王の国会演説
    https://youtu.be/GamBapMjbyY
    日本のマスメディアが完全無視の映像。 日本人必見のyoutube。

    ・日本とパラオ ~歴史を越えた友情
    https://youtu.be/cTRfPNEPR-A
    統治された民族性はこれ程までに特亜とは異なる。

    ・世界が語る神風特別攻撃隊―カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか
    https://youtu.be/buELxe1Wwa4
    神風特攻隊は軍艦に体当たりした。 民間人を巻き込む自爆テロとは全く違う。

    ・大東亜戦争の名言集
    https://youtu.be/Gz8s23-SQG4

    ・Truth of World War II - What did Japan fight for
    https://youtu.be/7ti2K5yStfU

    ■支那・朝鮮人・反日

    ・関東大震災での朝鮮人大虐殺の嘘と朝鮮人による犯罪の証拠の数々
    https://youtu.be/r0bZoEfXl2I
    朝鮮人による強盗殺人・強姦事件が多発していた事実

    ・韓国人によるレイプの歴史
    https://youtu.be/hRYyVLn-8NM
    ロシア人と朝鮮人が多数の日本人女性をレイプしていた証言。

    ・[Annexation Song] 韓国併合の歌
    https://youtu.be/yUelX8kBThk

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